2019年みなとこうべ海上花火大会の日程や混雑を避けて花火を楽しむ方法

花火大会 イベント

みなと神戸の夜空を美しく彩る「みなとこうべ海上花火大会」

夏の思い出として、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

毎年神戸の花火を見に行かれている方は、今年はいつもとは違う場所で花火を楽しんでみませんか?

2019年のみなとこうべ花火大会の日程や交通規制、混雑を避けながら花火を楽しめるスポット、100万ドルの夜景と称される神戸の夜景と花火を同時に楽しめるスポットなどをご紹介していきます。

2019年みなとこうべ花火大会の日程

日程:未定(2018年は8月4日(土))

時間:19:30~20:30

打ち上げ会場:神戸港

打ち上げ数:約1万5000発

※雨天決行・荒天中止(順延はなし)

 

2019年みなとこうべ花火大会の交通規制

三宮やハーバーランド周辺、ポートアイランドでは当日17:00~22:00頃まで交通規制が行われます。

お車を利用される方は、公式ホームページで交通規制区間をご確認ください。

電車利用の場合

三宮・元町・ハーバーランドの駅は16:00以降と花火終了後はかなり混み合います。

混雑を避けるには、「時間をずらす」ことしかありません。

なるべく早く現地に到着しておく、そして花火終了後はその場で余韻を楽しみながらゆったりと過ごし、人が少なくなってくる22:00以降に電車を利用するのがおすすめです。

車利用の場合

交通規制や混雑が予想されるため、車の利用は避けたいところです。

車で花火会場付近へ行きたい方は、兵庫突堤がおすすめです。詳しくは↓

三宮や元町、ハーバーランドへ車で来られる方は、できるだけ早く16:00までには駐車場に停めておきましょう。
駐車場探しに時間を取られないように、事前予約できる駐車場の利用がおすすめです。

花火と夜景が楽しめる超穴場スポット

布引ハーブ園

新神戸駅から10分(三宮からでも20分)で行ける「新神戸布引ハーブ園」は知る人ぞ知る花火観賞の超穴場スポットです。

打ち上げ会場から離れているため少し迫力には欠けますが、ロープウェイ中腹にある「風の丘芝生広場」から、花火と神戸の夜景を楽しむことができます。

ハーブ園入園と往復のロープウェイ代はかかりますが、日中は神戸の街並みやきれいなお花を見ながら散歩、夜は花火観賞とダブルで楽しめますよ。

ロープウェイ下りの最終は21:00なので、乗り遅れにご注意ください!

アクセスや料金などはHPをチェック➡新神戸布引ハーブ園HP

ビーナスブリッジ

神戸の人気夜景スポットの一つビーナスブリッジ!カップルに大人気のデートスポットでもあります。

夜景と一緒に花火を撮影するならビーナスブリッジがベストスポットなので、写真のベストスポットは13:00ごろから場所取りがされています。

でも写真を撮らずに花火を楽しむなら、開始1時間前くらいに到着しておけば大丈夫だと思います。ビーナスブリッジにはお店がないので、あまり早い時間に行っても何にもすることがありませんからね。

らせん状のループ橋で、日よけになるものがないので、日焼け対策も必須です。

アクセスはHPをチェック➡ビーナスブリッジ公式HP

 

六甲山展望台

大阪や和歌山まで見渡せる六甲山展望台。さわやかな風が吹いている六甲山山頂は夏でも涼しいんですよ。

見晴らし抜群で夜景もきれいに見えるため、こちらも人気のデートスポットです。

ガーテンテラス内にあるカフェで、食事をしながら花火観賞ができ、さらに神戸と同時開催の淀川花火大会の花火も見ることができます。なんか得した気分になりますね。

アクセスはHPをチェック➡六甲山ガーデンテラス

コンチェルト

船の上から花火と美味しいディナーを楽しめるクルージング船・コンチェルトもおすすめです。

事前予約が必要ですが、混雑もなく、ゆったりと花火が見られるので特別な思い出になるのではないでしょうか。

コンチェルトを見てみる➡コンチェルトの旅ノート

コンチェルトの予約をする➡じゃらんnet

2019年みなとこうべ海上花火大会の日程と超穴場まとめ

以上、2019年みなとこうべ海上花火大会の日程と超穴場スポットをご紹介しました。

夜景と花火が同時に楽しめるのは、みなとこうべ海上花火大会の醍醐味です!

ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

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