ぎっくり腰予防にはスクワット!コルセットやサプリはデメリットも!

ぎっくり腰対処法

ぎっくり腰予防のために、日ごろからサプリメントを摂取したり、コルセットを付けていませんか?

サプリメントやコルセットにも一定の効果がありますが、それにばかり頼ってしまうと怖いデメリットも。

腰の筋肉や軟骨組織などが凝り固まって起こるぎっくり腰を防止するのに、一番簡単でお金もかからないのは、実はスクワットなんです。

実際に主人はスクワットを始めてから、たびたび繰り返していたぎっくり腰になっていません!

ぎっくり腰予防へのスクワットの効果や、サプリメントとコルセットのデメリットについてご紹介します。

ぎっくり腰予防にはスクワット

ぎっくり腰予防には、

・腰に負担をかけない

・凝り固まった筋肉をほぐすストレッチ

・軽い運動

・ストレスをためない

などがありますが、凝り固まった筋肉をほぐしてくれ、軽い運動にもなるのがスクワットです。

そもそも腰回りの筋肉が凝り固まってしまうのは、そこの筋肉をうまく使えていないからです。

スクワットは、腹筋と背筋を両方鍛えることができ、バランスの良い体幹を作ることができます。

腹筋だけ、背筋だけ鍛えてしまうと、弱い部分にさらに負荷がかかってぎっくり腰の原因になります。

ぎっくり腰予防のための正しいスクワット方法

スクワットは「万能の筋トレ」と呼ばれ、スクワット15回で腹筋500回分効果があるといわれています。

でもスクワットには色々と種類があり、ぎっくり腰予防のための正しい方法でスクワットしないと、効果もなく逆に体を痛めてしまいます。

ぎっくり腰予防のためのスクワット

①両足を肩幅くらいに開いて立ちます

②背中をまっすぐ伸ばして、顔・へそ・つま先・ひざをまっすく前に向いた状態にします

③両腕を胸の前で交差させます

④ゆっくり息を吸いながら、腰を落とします

この時ひざをつま先より前に出します。一般的なスクワットは、ひざをつま先より後ろにしますが、これはNGです!

⑤息を吐きながら、元の姿勢へ戻ります

これが、ぎっくり腰予防のためのスクワット方法です。

言葉で説明するのって難しいですね^^;

念のため主人が見ていたユーチューブを添付しておきます!

腰痛持ちの方の正しいスクワット

ぎっくり腰予防にスクワット・回数

回数は無理のない範囲で大丈夫です。

いきなり100回もしてしまったら、ぎっくり腰にならなくても、色々と後の生活が大変ですからね。

主人も10回から始めて、慣れてきたら30回くらいを毎日続けていました。

「正しいスクワットを毎日の習慣にする」と、腹筋・背筋を動かすことができ、さらに鍛えることもできるので、ぎっくり腰予防になるということです。

ぎっくり腰予防のためのサプリメント摂取・デメリットは?

よくテレビCMで、腰やひざの痛みを抱えている方が「グルコサミンやコンドロイチンのサプリを飲むようになって楽になった」と言っていますよね。

しかし医学的には、「グルコサミンやコンドロイチンで軟骨が増える」ということは証明されていないそうです。

でも実際にサプリメントのおかげで痛みが楽になったという方もたくさんいるので、自分がサプリを飲んで痛みが楽になったと感じることができるなら飲み続けても良いと思います。

自分は効果を感じないけど、みんな楽になったと言っているから、とただサプリを飲み続けているのなら、やめたほうが良いと思います。

サプリメントは高額ですし、サプリを飲んでいるから大丈夫と運動を怠ったり、食生活が乱れてしまうと本末転倒です。

ぎっくり腰予防のためのコルセット・デメリットは?

ぎっくり腰になってしまった時は、一時的にコルセットをつけることで腰に余計な負担をかけず、痛みが和らいだり治りが早くなります。

関連記事>>ぎっくり腰になりかけた時の対処法は?入浴はOK?

でも「ぎっくり腰予防のために、毎日コルセット(腰痛ベルト)を着ける」のは逆効果なんです。

コルセットを付けていると腰が楽だし、安心感はありますが、長く使い続けると、腹筋背筋が弱まってしまいます。

習慣的なコルセット着用はぎっくり腰の原因!

どうしてもコルセットがないと不安な方は、「外出中はコルセットをして、家でははずす」という風にしてみてはいかがでしょうか。

その場合も、固定するだけのコルセットではなく、身体のねじれを矯正し筋肉が正しく動くようサポートしてくれるバイオメカコルセットのようなコルセットを着用すると、筋肉が弱くなるのを防いでくれます。

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ぎっくり腰予防にはスクワットまとめ

以上、ぎっくり腰予防のスクワットをご紹介しました。

ぎっくり腰のあのビリビリと電気が流れる瞬間が二度と来ないように、スクワットでぎっくり腰予防をはじめましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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